謹賀新年!冬のワイナリー訪問記:スパークリングワイン体験

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みなさんこんにちは!

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

一年あっという間に終わってしまいましたね。

これからの一年がまた楽しく幸せになるように祈ってます!

さて、毎年恒例でやっているのですが、年賀カードを作りました!

ぜひ受け取っていただければと思います!

去年、一昨年も作っているのですが、公開していなかったような気がします。

配信のサムネイルでは公開したかな???ちょっと記憶にないですが・・・(笑)

ちなみに、こんなイラストです。

さて、今日はワイナリーのお話です。

ニューヨークでワイナリー?ワイン作ってるの???

と思われるかもしれませんが、実は約50ものワイナリーがニューヨークにあります。

酒屋さんに行くと、ニューヨークワインのコーナーがあるほどです。

そして、マンハッタンから東に約150キロほど行ったところが農家がたくさんあるんですが、

その一つにスパークリングワインで有名なワイナリーがあります。

Screenshot

今回はSparkling Pointe Vinyards & Winaryという所に行ったのですが、

冬の時期なので、畑にはぶどうはなってませんでした(笑)

ワイナリーなので、もちろん葡萄の栽培からワインの醸造まで同じ場所でやってるのですが、

スパークリングワインは2回の発酵が行われます。

1次発酵は写真のタンクで行われるのですが、

スパークリングワイン独特の泡を作る2次発酵はボトル内発酵で行うようです。

(2次発酵は別の場所で行われているので、写真はありません)

2次発酵はタンクで行う方法もあるのですが、ボトル内2次発酵はフランスのシャンパンと

同じやり方なので、作り方はシャンパンと同じだそうです。

シャンパンとスパークリングワインの違いなんですが、基本的には同じです。

ただ、シャンパンを名乗れるのはフランスのシャンパーニュ地方で作られたものだけに限定されます。

これは、フランスのAOC法(原産地呼称法)によるもので、その品質・ブランドを守るために厳格に

法律できていされ、多くのフランスワインはこのAOCに則って作られてます。

フランスのワインには全部地名が名前についているのですが、それがAOCによるものなんです。

ちょっと都合により他の写真を撮ることはできなかったのですが、

ここでは、3つのスパークリングワインのテイスティング$20〜と

それに合わせてワインによく合うおつまみを食べながらワインを楽しめます!

私はロゼのワインを少しいただいたのですがシャルドネのキリっとしたキレと
ピノノワールのふくよかでまろやかな感じ、軽い発泡感、食前酒に最適な素敵なワインでした。

ニューヨーク産のワインは日本でも手に入るお店があるようなので、

ぜひ探してみてくださいね!

では、今年もよろしくお願いします!

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