ちょっと裏話!マイナス9度のニューヨーク!ミッドタウンのクリスマスを特集!

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みなさんこんにちは。

12月も半分が過ぎて、2025年もあと2週間ちょっとになりましたね。

日本は師走でみなさんが一番忙しくなる時期ですが、

アメリカでは12月はホリデームード!

ということで、普通の会社で働く人たちは長期の冬休みを取ったり

働いていてもやる気がなかったり、基本は12月は何も進まない時期です。

先日YouTubeで新しい動画を撮影して公開しました!

12月の定番動画なのですが、2025年版のニューヨークのクリスマスデコレーション特集です。

今日はその話をしようと思います。

クリスマスの時期は夜が一番街がキラキラしてイルミネーションで街が輝くので、

いつも夜に撮影をするのですが、この12月の夜の撮影が一番大変なんです。

この日の気温はマイナス2度、体感温度はマイナス9度!

風が吹くと体に針が突き刺さるように痛いというそんな気温です。

だいたいいつも20分くらいの動画の撮影では4時間から5時間かけて

撮影するのですが、さすがに撮影しっぱなしでは耐えられない気温です。

なぜこんなに時間がかかるのかというと、

1カットずつ丁寧にゆっくり撮影するので、

素材が1時間半くらいだと、5時間弱の撮影時間は必要になります。

そして、これだけ長時間の撮影になると絶対に必要なのが

トイレと夜中に休める場所の確保!

公共のトイレがほとんどないニューヨーク!

唯一使える場所は常に確保していて、どこで休めるかは覚えています。

最初の休憩場所は・・・・

ここはロックフェラーセンターが使えます!

地下のショッピング街・レストラン街の南側に夜でも使えるトイレがあります!

最初の2時間超の撮影で限界を迎えるので、20分くらい時間をとって

トイレと暖をとるのにいつもロックフェラーセンターで休憩してます。

そして後半戦!

最後のシーンの撮影ではもう夜の10時を超えて寒さも限界を迎えます。

氷点下の中で素手で撮影をしていると、手が凍って動かなくなってくるんです(笑)

そして、指を動かすと「きゅ・きゅ」って音がするようになります(笑)

デパートも閉店の時間を超えていて、

トイレや休憩はどうする!?

となりますが、実は24時間開いてるApple Storeが5番街の59丁目にあります。

Apple Storeであれば、トイレも使わせてくれますし、携帯の充電もできます。

おまけに、地下の店舗なのであったかい!

ここで30分くらい休憩をして、最後の撮影を終わらせます。

こうして、6時過ぎから始まった撮影も10時半くらいで終わったりします。

そうやって撮影された1時間半の素材が動画になるとどうなるのか・・・・

こうなります!

是非お楽しみいただければと思います!

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