みなさんこんにちは
新年明けてから少しバタバタして久々のブログ更新です。
先日4年ぶりに歯医者さんに行ってきました。
歯医者さんのロビー!

綺麗でしょ?最近場所が変わって綺麗になりました!
診察室もとっても綺麗で新しい感じです!

さて、なんで歯医者に行ったかというと
奥歯に違和感があって、あれ?虫歯かな?と思って行ったんです。
そうしたらものの見事に虫歯ができてました!
病院の先生からは、半年に一回は点検のために歯医者に来なさい!
と怒られちゃいました!(笑)
さて、アメリカの歯医者さん、色々あるんですが私は車で10分くらいの所に行ってます。
歯医者に行くのに車で行くの!?
と思うかもしれませんが、実はそうなってしまう事情があるんです。
それは、保険!
アメリカの医療保険は全部の病院で共通で使えるわけではなく、
担当のお医者さんと保険会社の間で契約されています。
病院と保険会社ではなく、
お医者さんと保険会社というのがポイントで
保険会社で病院を探すときにお医者さんで検索して
関連する病院を見つけ出すんです。
そうして、保険が使える歯医者産を見つけると車で10分くらい
離れていたんです。
近所の病院調べて保険に関する情報がないと
必ず電話で「この保険持ってるんだけど使える?」と聞いたり、
予約の時に病院から「どの保険使ってるの?」と聞かれます。
こうして、評価の高い病院を探して予約を入れるんですよね。
さて、今日のお題、「虫歯1本10万円」ですが、
保険がない場合は虫歯の治療に10万円かかります!
というのが昔から巷で言われていました。
ところが!実情は違う!
というのが、今日のお話です。
昔保険を持っていなかった頃、本当に10万円かかると思って
ネットで安く治療できる歯医者さんを血眼になって探したことがあります。
そこで見つかったのが、チャイナタウンの歯医者さんだったんですよね。
すっごい昔ですが、動画にした事もあります。(笑)
その時は1本で100ドルくらいでした。
レントゲンも撮って、麻酔もしてくれて、
虫歯も治療してくれて100ドルだったので安かったと思います。
(台湾人の先生だったので、腕も良かったですし優しかったです)
では、なぜ1本10万円と言われたのかというと、
マンハッタンのミッドタウンの白人のやってる所だと
場所代も高いし、吹っ掛けられている可能性も十分にあります。
とにかく保険がない時は自由診療なので言い値になっちゃうんですよね。
なので、駐在員の方とかが最初の値段を聞いて10万円・・・となって
噂が広がったのではないかと思います。
(実際に言い値で治療を受けて10万円払った人もいました)
ただ、普通の削って歯科用レジンで埋めるフィルアップという手段でしたら
100ドル(1万5千円)くらいで終わると思うのですが、
クラウン(被せ物)になるとさらに値段は高くなると思います。
それが、10万円なのか、20万円なのか・・・・
保険がない場合は言い値になるので、いろいろな病院に電話して
値段を確認するのが一番いいですね。
保険がないけど、普通の虫歯ならいくらで治せる?と聞くと
大体の金額は教えてくれます。
私もチャイナタウン以外の歯医者さんに電話をした時は
1本150ドルと言われた事もあります。
では、保険があればなんでもOKなのか?と聞かれるとそうではありません。
今回の虫歯、なんとクラウンを入れなきゃいけないと言われてしまいました。
そうすると歯医者さんは
「保険会社に確認とって承認取るから、3週間かかるよ」
と言い始めてしまったのです!
「フィルアップじゃダメ?」って聞いても、
「今回はダメだね〜」の一言でおわり!
つまり、保険があればなんでもOKではなく、
保険のランクで保険でカバーされる治療内容が変わってくるんです。
めんどくさすぎるアメリカ!!!
これは他の医療でも同じなんですが、
アメリカの医療はとっても大変なんです!
というわけで、私は3週間後に歯医者に行って
保険会社との交渉内容を聞いてきます!(笑)
さて、どうなることやら・・・・・
というわけで、皆さんまたお会いしましょう!
それではまた!


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