みなさんこんにちは
今日は食べ物の話、ラーメンのお話をしようと思います。
題してニューヨークのラーメン事情!
ラーメン!嫌いな人はあまりいないと思いますが、
ニューヨークもラーメンが好きな人が沢山います。
しかも、ニューヨーク市はラーメン大激戦区!
街中のいたる所にラーメン屋さんがある状況です。
ただし!ここはニューヨーク!人種のるつぼ!
色々な人種がラーメン屋さんを経営しています。
中でも多いのが、中国人や韓国人!
日本人がやってる?と思えるようなお店の名前!
大きなところでは、魂ラーメン(たましいラーメン)とかは
韓国人が経営していて・・・・味は・・・・あれです!(笑)
中国人がやってるお店もあるし・・・・
昔動画でやったことあるんですが、もう潰れたお店で
「ラーメン京都」なんかもロングアイランドにありました。
超昔に動画でレビューしたことあるんですが、すごかったです(笑)
ニューヨークで一番不味いラーメンだと言われてましたね!
さて、このラーメンの値段!
日本ではラーメン1杯3000円なんて言われましたが、
これは事実です!
今はラーメンの値段も円安で高いとラーメン一杯4000円です。
ラーメンは昔からニューヨークにあったのですが、
だいたい標準的なラーメンの値段は一杯16ドルくらいで、
税金とチップを入れて20ドル、一杯3000円くらいです。
では、どこが高いのか?
それが、日本でも有名な一風堂や一蘭がラーメンの値段を引き上げました!
一杯25ドル以上!
そう、4000円を超えてきます。
なぜ、こんなに高いのか?他のお店より10ドルくらい高い!
実は、一風堂がニューヨークに進出してきた時に、15ドル平均だった
ラーメンの値段を一気に引き上げてしまったんですね。
これでニューヨークではラーメンはレストランで食べるお料理になりました。
そして、後から進出してきた一蘭も値段を合わせてきて、25ドルになったんですね!
日本の値段を知ってるので、外で食べる気力が全くありません!(笑)
じゃ、どうするの?
ラーメンは自分で作る!
そう、私は今ラーメンが食べたくなったら自分でスープから作ります!
なぜそんなことができるのか?
実は、エンタの神様に10年くらい前に出演していたアゴでモノマネをする
HEYたくちゃんから色々と教えてもらいました!
HEYたくちゃんとの出会いはまた別の機会にお話しするとして、
ラーメンとYouTubeを通して知り合いお友達になったのは懐かしいですね。
今、HEYたくちゃんは秋田で鬼そば藤谷をやってますが、時々ニュースになったりします。
HEYたくちゃんのラーメンといえばニューヨークのラーメンコンテストで3回優勝したという武勇伝!
じつは、この3回のラーメンコンテストに関わってまして、
その間にラーメンのスープの基本を覚えてしまったんです!
そして、イベント限定で作っていた「ロブスター味噌ラーメン」を家で再現したりもしました!
けっこうドタバタなラーメン企画だったので、是非見ていただければと思います!
そして、2回目はイベント優勝のラーメンドキュメンタリーを作ったり、
最後の3回目は私も一緒にラーメンコンテストに出場したりもしました!
ニューヨークではジャパンフェスというイベントがあるんですが、
このジャパンフェスでラーメンコンテストが行われるんです。
これが、また大変なイベントで、こんな感じのスケジュールです。
1日目:仕込み (お昼1時くらいから夜中まで)
2日目:初日
朝5時に起きる!
朝7時くらいに仕込みをしたキッチンに集合
仕込んだスープやトッピングをトラックに積み込んで会場に移動
9時過ぎからイベント会場設営、ラーメンブース設営
11時からラーメン販売開始
夕方5時、イベント初日終了
会場解体、トラックに積み込み、キッチンに移動
その日使って、もう使わない調理器具の掃除
夜21時 解散
3日目:2日目と同じ感じでやって終わり
ていうか、イベント終わって家に帰って晩御飯食べてお風呂に入って
寝る時間はもう深夜の1時を超えてます!
そして、朝5時起きとか無理でしょ!!!!
3日間、体力勝負で激務なんです!
そうやって行われるラーメンコンテスト、動画でその臨場感を
お楽しみいただければと思います!
そして、結果は見事に優勝したんですけどねー!
一緒にイベントに参加すると優勝した時の喜びはやっぱり大きいです!
そして、ラーメン屋さんのお手伝いをして思ったんですが・・・・
ラーメンは店で食べるのが一番!!!!
スープ作りで8時間かかりますからね〜
ラーメン屋さんやるのも大変ですからね〜
でも、外で食べると高くつくので、私がラーメンを食べるときは
家で簡易バージョンでラーメンのスープを作るか
手軽なインスタントの中華三昧を食べる!です(笑)
というラーメンのお話でした!
では、また!


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